豆知識
「エベレスト」といえば、世界一高い山として有名ですが、実は地球の表面から最も遠い山はエベレストではありません。
その名は「マウナケア」。この山はハワイ諸島に位置し、山体の一部は海底からの高さが含まれるため、合計するとエベレストの海抜8848メートルに比べて約4203メートル高く、海底からの高さを加えた高さは約1万3048メートルにもなるのです。
説明
エベレストが「世界一高い山」と言われるのは、その山頂の標高が他の山よりも高いためです。しかし、エベレストの山頂は海抜8848メートル。一方で、マウナケアの山体の一部分は海底からの高さが含まれるため、海底からの高さを合わせると、マウナケアが地球上で最も高い山となるのです。
ちなみに、マウナケアには13の望遠鏡が設置されており、その高さと地球の大気条件が最適なため、宇宙の研究に最適な場所としても知られています。
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