答えは、白色ではない!
世界中で知られた米国大統領府、ホワイトハウス。その屋根の色は、白色であると思われている方も多いかもしれませんが、実はちょっと違います。
実際は、グレー色なのです。
そうです、ホワイトハウスの屋根はグレー色なのです。正確には「パージュ(Parchment)」と呼ばれる色合いのグレーで、建築当初には本当に白色だったそうですが、石灰化作用によって、グレー色に変化してしまったという説もあります。
ちなみに、ホワイトハウスの外壁の色も白色ではない…
屋根がグレー色なのに対して、外壁の色は「ホワイト」に近いクリーム色になっています。実際には、「シェル・ホワイト(Shell White)」と呼ばれる、微妙な色合いのクリーム色なのだそうです。
まとめ
ホワイトハウスの屋根は、想像とは違ってグレー色なのです。そして、建物の名前にもかかわらず、外壁の色も純粋な白色ではありません。建物の名前と色には、思わぬ間違いや意外なところに秘密が隠れていることがあるということを、身近な身近なホワイトハウスから学びましょう。
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