車のハンドルが右にある国
車のハンドルが右にある国は、約35か国で主にアジア、中東、アフリカ、オセアニアに広がっています。
これは、イギリスが19世紀にハンドルを右に付けたことが起源とされています。
つまり、旧イギリス領や植民地だった国々がそのまま右ハンドルを採用し、独立後も継承しているのです。
代表的な国にインド、パキスタン、オーストラリア、ニュージーランドなどが挙げられます。
車のハンドルが左にある国
車のハンドルが左にある国は、残りの約165か国で、主にヨーロッパ、南北アメリカ、日本、タイ、インドネシアなどに広がっています。
これは、フランスが18世紀にハンドルを左に付けたことが起源とされています。
ヨーロッパ全域に広がり、アメリカなどにも伝播しましたが、イギリス領だった国では右ハンドルを採用したため、そのままになったとされています。
代表的な国にアメリカ、カナダ、イタリア、フランス、ドイツ、日本などが挙げられます。
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