世界最小の哺乳類は「コウモリシビレエミヨ」

豆知識

 コウモリシビレエミヨは、日本固有種で、体長は2.8センチ、体重は2グラムと非常に小さく、世界最小の哺乳類として知られています。また、トカゲなどの爬虫類や昆虫類を捕食する、非常に器用で機敏な生態を持っていることでも知られています。

雑学

 実は、世界最小の哺乳類とは言っても、コウモリシビレエミヨがその地位にあるのは比較的最近になってからです。それまで、世界最小の哺乳類はマダガスカルに生息する「ヒメゴマモドキ」とされていました。しかし、2002年にコウモリシビレエミヨが発見され、その後の研究によって、ヒメゴマモドキは体長が3.6センチだったことが分かり、世界最小の哺乳類の座を奪われました。

参考文献:「コウモリシビレエミヨ」(Wikipedia)


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