マダガスカル産のマウス
世界で最も小さい哺乳動物は、マダガスカルに生息するマウス類の一種である。その名は「マダガスカル・マウス・レムル」と呼ばれ、体長はたったの5~10cm程度、体重はせいぜい30g程度しかない。
そのくせ、夜行性で大活躍
この小さな生き物たちは、主にマダガスカルの森林地帯に生息しており、夜行性で活動をする。身体能力が高く、木の葉っぱや小さな昆虫など、主に植物性・動物性の小さなものを食べて生きている。
種の保護に取り組まれている
しかし、近年では人間との共存や森林破壊が進んでいることから、その生息数は減少の一途をたどっている。そのため、マダガスカル政府や野生生物保護団体などで保護の取り組みが進められており、今後も存続を願う声が多く挙がっている。
以上、世界で最も小さい哺乳動物であるマダガスカル・マウス・レムルについての豆知識をご紹介しました。
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