世界初のスマートフォンは日本製だった?!

スマートフォンの歴史

スマートフォンという言葉が一般的に使われるようになったのは、2007年のアップル社のiPhone発売以降とされています。しかし、実はスマートフォンの歴史はそれ以前からあるのです。

1992年に、IBMが「Simon」というタッチスクリーン端末を開発し、それがスマートフォンの元祖と言われています。その後も、携帯電話とPDAを融合させた「スマートフォン」と呼ばれる端末がいくつか発売されていました。

日本初のスマートフォン

では、世界初のスマートフォンを作ったのは誰なのでしょうか?実は、日本のシャープが1997年に「Zaurus」というPDAと携帯電話の融合端末を発売したのが、世界初のスマートフォンだとされています。

スマートフォンの普及

しかし、当時はまだスマートフォンが普及するには至らず、より使い勝手の良い端末が登場するまで、スマートフォンは少数派の存在でした。

それが一変したのは、2007年にアップル社のiPhoneが発売された時です。iPhoneは、直感的なタッチパネルと豊富なアプリが特徴であり、多くの人々に受け入れられ、スマートフォンが一気に普及するきっかけとなりました。

参考文献:https://www.phonearena.com/news/First-smartphones-in-history_id64560


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です