慣れないとつらい、木彫りの作業

木彫りは左右対称に作られる

木彫りの作業には、鋸や刻み、彫刻刀などの専用の道具が必要です。しかし、それだけでなく、木彫りの特徴でもある左右対称に作ることが肝心です。片側に凹凸をつけるのには、もう片方に同じように凹凸をつける必要があるので、慣れていないとつい片方だけに作業に集中してしまいがちです。

彫刻刀を使う前に、鉛筆で下書きをする

木彫りを始める前に、鉛筆で下書きをすることで、理想的な形をイメージがしやすくなります。彫刻刀の刃先が滑ってしまうと、元に戻すことが難しくなってしまうので、下書きがあると彫りやすくなります。

木彫りの歴史

木彫りは、本来、工芸品の一つで、古い時代から存在していました。紀元前4世紀頃に中国や日本で発展し、その後、大航海時代には、高級貴重品としてヨーロッパで流行しました。また、中世期には、キリスト教の彫刻の一部として使われたり、人形や玩具、日用品として広く使われました。


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