世界最大級のカボチャ大会・日本郡上八幡の“カボチャトンネル”

豆知識1:カボチャトンネルの誕生

日本・岐阜県郡上市八幡町(旧・八幡町)で、毎年10月下旬から11月上旬にかけて開催される“カボチャまつり”は、その名の通り、カボチャをテーマにした祭りです。

その中でも、最も注目されるのが“カボチャトンネル”です。カボチャをくりぬいたトンネルの中を歩くことができ、幻想的な雰囲気を味わうことができます。カボチャトンネルは、2015年に開催された第25回の“カボチャまつり”からスタートし、毎年、カボチャの収穫時期である10月下旬から11月上旬にかけて設置されています。

カボチャトンネルの長さはなんと100m以上、高さは4m以上もあります。さらに、約3000個以上ものカボチャが用意されており、たくさんの人々が訪れ、カボチャをくりぬいたトンネル内で記念撮影を楽しんでいます。

豆知識2:世界最大級のカボチャ大会

“カボチャまつり”には、カボチャの大きさにこだわりがあります。毎年、貴重な種から生まれたカボチャがたくさん出展され、その大きさは競われます。

2002年には、なんと1個で1180kgという世界記録が出たこともあります。また、大会にはカボチャを使ったさまざまな競技もあります。その中でも、大玉のカボチャをカヌー代わりにして川を下る「カボチャダウン」は、子どもから大人まで楽しめる人気イベントです。

豆知識3:八幡町とカボチャ

“カボチャまつり”が開催される八幡町は、広大なカボチャ畑が広がる美しい町です。そのため、町のシンボルとしてカボチャを使用するようになりました。

八幡町は、特に種から生まれた品種を中心にカボチャの栽培に注力しており、その取り組みは全国的な評価を受けています。また、カボチャ畑が広がる美しい景色は、観光客からも大変人気があります。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です