基本的な数え方
日本語には、さまざまなものを数えるための数え方があります。
基本的な数え方は以下のとおりです。
- 1つ – ひとつ
- 2つ – ふたつ
- 3つ – みっつ
- 4つ – よっつ
- 5つ – いつつ
- 6つ – むっつ
- 7つ – ななつ
- 8つ – やっつ
- 9つ – ここのつ
- 10個 – とお
特殊な数え方
一部のものには、特殊な数え方が用いられます。
- 鳥 – 一羽(いちわ)
- 人/犬/猫などの四足動物 – 一匹(いっぴき)
- 車 – 一台(いちだい)
- 時計 – 一個(いっこ)
- 花 – 一輪(いちりん)
数字の読み方
日本語で数字を読む場合、10の位を表す数に「じゅう」、100の位を表す数に「ひゃく」、1000の位を表す数に「せん」がつきます。
例) 547 – 五百四十七(ごひゃくよんじゅうなな)
また、数字の読み方には、時間を表す場合に用いる「じ」と、日付を表す場合に用いる「にち」があります。
例) 2時30分 – にじはん、3月15日 – さんがつじゅうごにち
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