金婚式
日本の結婚式では、50年目の結婚記念日を「金婚式」と呼びます。これは、古代ローマの習慣に由来しています。ローマでは、結婚礼拝の際に、新郎が新婦に金の指輪を贈呈する習慣がありました。そこから「金婚式」という言葉が生まれたと言われています。
銀婚式
一方、日本の40年目の結婚記念日を「銀婚式」と呼びます。これは、ドイツの習慣に由来しています。ドイツでは、銀メダルを受け取ったことを記念するために、40年目の祝いを「銀の婚礼」と呼んでいたそうです。これが時が経って日本に伝わり、「銀婚式」という呼び方になりました。
ちなみに、日本では25年目の結婚記念日を「銅婚式」と呼ぶこともあります。
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