1. ポラロイドとは
ポラロイドとは、一般的にインスタントカメラのことを指します。1948年にアメリカの物理学者、エドウィン・ランドによって発明されたことから、ランドカメラとも呼ばれます。
2. ポラロイドカメラはなぜ人気があるのか
ポラロイドカメラの魅力は、撮影した瞬間に現像が完了し、その場で見ることができる点にあります。また、フィルムには赤外線を通すフィルターが付いているため、色の再現力が高く、独特な色合いが楽しめます。
3. ポラロイドカメラの初期のフィルムは白黒だった
ポラロイドカメラが発売された当初は、カラーフィルムはなく、白黒フィルムのみでした。1948年に発売された最初のポラロイドカメラで使用されていたフィルムは、1巻10枚入りで、現代の価格に換算すると1巻あたり80ドル以上になります。
4. ポラロイド社はフィルム事業を終了し、再び復活した
ポラロイド社は、2008年にフィルム事業を終了し、カメラ本体のみの販売に転換しました。しかし、フィルム事業を復活させるための運動が世界中で起こり、2010年に新しいインスタントフィルムが発売されました。
5. ポラロイドカメラは映画にも登場する
ポラロイドカメラは、映画にもたびたび登場します。代表的なものには、アルフレッド・ヒッチコック監督の『鳥』や、スティーヴン・スピルバーグ監督の『E.T.』が挙げられます。また、ツインピークスの1シーズン目でも、主人公の一人がポラロイドカメラを使っています。
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