「ラズベリー」の由来は、真っ赤な果実の形が寺院で用いられる十字架を形成しているから

ラズベリーの誕生

ラズベリーは、ユーラシア大陸の北半分原産のジャコウナゴミ科の果物です。元々は山や森林地帯で野生化していました。

ラズベリーの歴史的なエピソード

古代ローマ時代には、ラズベリーは高価で珍重されていたと言われています。また、中世においてはラズベリーには鎮静効果があるとされ、睡眠薬や皮膚疾患の治療薬にも使われていました。

「ラズベリー」という名前の由来

「ラズベリー」を表す英語の”Raspberry”という言葉は、フランス語から転用されたものだと思われます。英語における最初の登場は16世紀のイギリスの本であり、その後近年まで「ラズベリー」という言葉は女性器を侮辱する言葉として使われることもありました。

ラズベリーの形が十字架の形に似ている

「Raspberry」という名前が由来とされている、「Raspise」というフランス語の言葉は、「寺院で用いられる十字架を形成する赤い宝石」という意味があるとされています。

その理由としては、ラズベリーの果実が切り口を見たときに、真っ赤な果実が四方に突き出し、中央がくびれている形状が、正確に十字架に見えるからです。


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