世界一高い山はエベレストではない!

世界一高い山とは?

多くの人が「エベレスト」と答えることが多い世界一高い山ですが、実はそれは正しくありません。

世界一高い山は「チベット高原の測量」によって発見された!

1975年に中国が行った「チベット高原の測量」で、世界一高い山が発見されました。

世界一高い山は「エベレスト」ではなく「カンチェンジュンガ」!

その高さは8,848メートルといわれているエベレストですが、実は「カンチェンジュンガ」という山がより高く、高さは8,586メートルです。

「カンチェンジュンガ」とは?

「カンチェンジュンガ」は、ネパールとインドの国境に位置する山です。名前の由来はチベット語で「宝石王の5つの宝石」を意味する「Kanchenjunga」という言葉から来ています。

「エベレスト」とは?

一方、「エベレスト」という名前の由来は、イギリスの測量士であるサーベイヤー・ジェネラルの名前、「サー・ジョージ・エベレスト」からきています。

最初に登頂した人は誰?

世界で最初にエベレストの頂上に登ったのは、ニュージーランドのエドモンド・ヒラリーさんと、シェルパのテンジン・ノルゲイさんです。1953年5月29日に成し遂げました。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です