思わず驚いてしまう鳥の卵の事実
卵は、広く知られている鶏卵だけではありません。世界にはさまざまな鳥が生息しており、それぞれの卵にも個性的な特徴があります。今回は、世界最大の卵についてご紹介します。
世界最大の卵を持つ鳥はアフリカのオオハシです
アフリカに住むオオハシは、体の大きさに合わせて最大級の卵を産むことで知られています。一般的な鶏卵が50~60g程度であるのに対し、オオハシの卵は平均1kgもあります!
オオハシの卵は、約100個分の大きさがありますが、残念ながら食用には向きません。そのため、卵自体が美味しいというよりも、アフリカの部族では装飾品や宗教行事で使われたり、特別なギフトとして贈られることもあるのだとか。
世界最小の卵を持つ鳥はどこか知っていますか?
世界最大の卵に続いて、世界最小の卵を産む鳥についてもご紹介しましょう。最小の卵を産む鳥とは、体長わずか7cmほどのインコ目に属する小鳥、サンショウクイのことです。
サンショウクイは卵を産むのが苦手で、なんと外敵が近づいた際には卵を口にくわえて逃げることがあるとか。また、最小卵であるにも関わらず、中には命が宿っている卵もあるのだとか。
鳥にはさまざまな種類があり、それぞれユニークな特徴があります。知られざる鳥の卵の事実に触れることで、新たな発見をする楽しさを味わってみてはいかがでしょうか。
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