身近な果物ではない!?
みなさん、世界最大の果物は何だか知っていますか?イチゴのような小さいもの?それとも、スイカやメロンのような大きなもの?正解は、ドンドコ果(またはジャックフルーツ)という果物です。彼らは南アジアと東南アジアで広く栽培されています。
果物そのものよりも重い!
ドンドコ果は果物そのものよりも重いダンゴ状のもので、その重さは80キロにもなることがあります。果実を切ると、果肉がたくさん出てくるので、大勢の人が一緒に食べることができます。昔から、南アジアではドンドコ果は肉の代わりになるものとして栽培されています。
南アジアの家庭料理
ドンドコ果は今でも南アジアで広く食用にされています。様々な家庭料理やお菓子に使われます。また、ドンドコ果は食用だけでなく医療用にも使われ、抗炎症、解毒、抗菌などに効能があるとされています。
是非、ドンドコ果について知って頂き、新しいフルーツを見つけてみてください!
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