人間の目には見えない光線があるって知っている?

紫外線と赤外線

私たちが普段見ている光線は、可視光線と呼ばれていますが、実は目に見えない光線も存在します。その1つが紫外線です。紫外線は、紫外線A波(UV-A)、紫外線B波(UV-B)、紫外線C波(UV-C)がありますが、地球に届くのはUV-AとUV-Bのみで、強いUV-Cは大気中で吸収されてしまいます。

また、もう1つ目に見えない光線があるとすれば、それは赤外線です。赤外線は、熱線や赤外線リモコン、暖房器具などでも使われています。

紫外線の危険性

肌がんや白内障の原因になってしまう危険性がある紫外線。紫外線は、紫外線B波(UV-B)は夏場に強いため、日焼け止めの使用や帽子の着用が必要になります。また、目にもダメージがあるため、サングラスの利用もおすすめです。

赤外線の利用方法

赤外線は、熱を持っている物体が出す光線であるため、医療分野で使われることがあります。例えば、膝痛に悩む人の治療に使われることがあげられます。


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