世界一高いビルは実は天空の塔ではない!

ブルジュ・ハリファ

世界一高いビルといえば、一般的にはドバイの天空の塔が有名ですが、実は世界一高いビルは、同じくドバイにあるブルジュ・ハリファです。2010年の完成以来、現在まで世界一の高さを誇っています。

ブルジュ・ハリファの高さは828メートルで、地上階数は163階。頂上部分はアンテナを含めると830メートル以上にもなります。

建設には、10万の労働者が携わり、総工費は20億ドル以上にものぼります。

天空の塔

天空の塔は、タイのバンコクにある高層ビルで、高さは314メートルで、地上階数は86階。天空の塔は、超高層ビル設計の権威であるアメリカのコンサルタント会社CTBUHによる高さ測定法によって、実質的に世界一高いビルではありません。

ただし、天空の塔は空中に飛び出した床があることで有名で、世界一高い屋外展望台を有しています。

まとめ

世界には、高いビルが数多く存在しますが、その中でもブルジュ・ハリファは、頂上部分も含めて830メートル以上に達し、現在まで世界一高いビルの座を保持しています。一方、天空の塔は、空中に飛び出した床があることで有名ですが、実際には世界一高いビルではありません。


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