足の裏には約2万の汗腺がある
多くの人は、足の裏が汗をかきやすいことを知っていますが、足の裏には約2万の汗腺があることはあまり知られていません。この数は、手や脇の下にある汗腺の数の2倍以上です。
この汗腺は、熱を逃すための大切な役割を果たしています。汗をかくことで、体温を下げたり、体内の毒素を排出したりするのです。
手には4万の汗腺がある
手にも汗腺が存在しており、足の裏に次いで多いのが手の汗腺です。手には約4万の汗腺があり、手のひらや指には特に集中しています。
手には、汗腺の他に血管や筋肉、神経などが集中しているため、緊張したりストレスを感じたりすると、手のひらが汗をかきやすくなることがあります。
以上のように、私たちの身体にはさまざまな仕組みが搭載されており、その中でも汗腺は重要な役割を持っています。
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