世界でもっとも小さい国
バチカン市国は、ローマ教皇庁の主権下にある世界で最も小さい国家です。領域面積わずか44ヘクタール、周囲を全てイタリアに囲まれています。総人口1000人弱で、市内の観光客だけでもこの数字を上回ります。
最北端の国
ロシアの領土で、北極圏内にある地域「ノヴァヤゼムリャ」は世界最北端の政治的に管理されている地域(人間が住める範囲での最北端)です。 領土面積は約8万平方キロメートルにも及びますが、住民はわずか2,900人に留まっています。
そして唯一の飛行機が降りられない国
ブータン王国は険しい山々に囲まれた内陸国であり、国土の大部分が海抜2,000メートル以上の山々に覆われています。そのため、国内には空港は1つしかありませんが、この空港は山の頂にあり、飛行機が着陸できるかどうかは非常に難しいとされています。世界で唯一、ネパールのカトマンズに次いで接地点が高く、飛行機が着陸できる「トラブルエアポート」としても知られています。
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