豆知識
川上音二郎という人物が、自身が建国した「ラブリープログレス王国」というマイクロネーションを樹立していました。
マイクロネーションとは、国連加盟国以外で、一定の地域を支配下に置き、自立した国家として存在する主体のことをいいます。
この「ラブリープログレス王国」は、千葉県銚子市に存在する小さな土地に建国され、独自の文化、通貨、国旗などを持っていました。
背景
川上音二郎は、自身が代表を務める「音二郎商店」というブランド企業を経営していました。しかし、その経営失敗により自己破産することを決意します。
しかし、彼は自己破産後に新しい人生をスタートさせるために「建国」を決意します。川上氏は、「自由で、人生を楽しむことができる国を作りたい」という想いから、マイクロネーションを創設することを決定したのです。
国旗
ラブリープログレス王国の国旗には、水色の地に小さな花が描かれています。この花は「アルゼンチン・フラッグフラワー」という種類の花で、川上氏が花が好きだから採用したとされています。
通貨
ラブリープログレス王国の通貨は、「LPドル」と呼ばれる通貨が使用されていました。国外では流通しない、限定的な通貨でした。
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