世界初のインターネットのメール

豆知識:

1971年8月にアメリカのレイノ・トマリーンがコンピュータ同士の通信に利用する「@」(アットマーク)を考案した。

1971年10月29日に、アメリカのカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)からスタンフォード大学に向けて送信された「LO」というメールが世界初のインターネットのメールとして送信された。しかし、当時は「インターネット」という言葉はまだ存在しておらず、ARPANETと呼ばれるネットワークシステムの一部として使用されていた。

詳細:

インターネットの歴史は、1960年代にアメリカ国防部高等研究計画局(ARPA)によって開始されたARPANETから始まった。ARPANETは、コンピュータ同士をつなげてデータ通信ができるようにすることを目的としていた。

ARPANETをつなぎ合わせたことで、データ通信が可能になり、メール送信が可能になった。そして、1971年にカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の研究者レイノ・トマリーンが「@」(アットマーク)を考案し、メールアドレスとして使用されるようになった。

1971年10月29日に、ARPANETを使って、UCLAからスタンフォード大学に向けて送信された「LO」というメールが世界で初めてのインターネットのメールとして送信された。ARPANETは当時、一部の大学や研究機関でしか使用されておらず、一般の人々が使用できるようになるのは1980年代後半からである。そして、現在、インターネットは世界中で広く普及している。


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