「オックスフォード」ってどんな意味?

由来

「オックスフォード」といえば、イギリスの名門大学が思い浮かぶ人も多いでしょう。一方で、オックスフォードという単語自体には実は別の意味があります。

「オックス」は牛のことを指し、「フォード」は川にかかる浅瀬を表します。つまり、「オックスフォード」は「牛が渡る浅瀬」という意味になります。

「オックスフォード」の使われ方

今日の英語においては、「オックスフォード」という単語は、もっぱらオックスフォード大学を意味することが一般的です。しかし、実は、オックスフォード大学自体は正式な名称では「オックスフォード大学」とは言わず、“The Chancellor, Masters, and Scholars of the University of Oxford”という長大な名称で呼ばれています。

オックスフォード辞典

オックスフォード大学という名門校は、英語圏において非常に有名ですが、オックスフォード大学と同じくらい有名なのが、オックスフォード大学出版局が制作する辞書、「オックスフォード英語辞典」です。

「オックスフォード英語辞典」は、英語の単語の起源や、用法、例文などを詳しく掲載している辞書であり、英語学習者から、ネイティブスピーカーまで幅広い層から支持される辞書です。


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