世界最大級のハチ
世界最大級のハチといえば、インドネシアに生息する「ワシボンハチ(Megachile pluto)」です。このハチは体長が4cm以上もあり、巨大な顎を持っていることでも知られています。一方で、食物は花の蜜と花粉という、とてもマイルドなものを食べています。
ジンベエザメに体当たりされる危険がある
巨大なハチといえば、「スズメバチ」も有名ですが、そのスズメバチも世界にはさまざまな種類があります。日本に生息する「アジアコクサスズメバチ」という種類は、米粒と同程度の大きさの顎を持っており、ジンベエザメにも体当たりされるほどの攻撃力を持っています。
女王蜂にも毒針がある
女王蜂は蜜蜂の中でも特に大きく、複数の労働蜂たちに囲まれながら、新たな命を生み出すための産卵を行います。しかし、これまで一般的には「毒針が無い」と言われていました。しかし近年の研究によると、実は毒針があり、さらには労働蜂たちとは異なる、新種のタンパク質を含む毒を持っていることが判明しています。
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