プールそのものの大きさ
チリにある「アルマリンド・コスタ・デル・ソル」は、長さ約1キロ、深さ最大35メートル、水量いっぱいになった場合には250万立方メートルもの海水を使用しています。
海との一体感
このプールは、太平洋に面しており、海の水を直接取り入れ、人工的に作られた一部分と海と接続しています。そのため、泳ぎながら太平洋を一望することができ、まるで海水浴をしているかのような気分になります。
プールの維持費
毎日、プール内には250万リットルもの海水を補充する必要があり、このためには半年間で250万ドルもの維持費がかかります。また、プール周りには人工的な砂浜を設けるなど、美しさを維持するためにも多くのコストがかかっています。
世界最大である理由
このプールは、世界でもトップクラスの大きさを誇っていますが、なぜこのような巨大なプールが作られたのでしょうか。実は、チリ北部には海水を利用した鉱業が盛んな地域があり、このプールは、かつて鉱山の貯水池として使われていた大規模なプールをリノベーションしたものだそうです。
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