「長いリストを記憶する方法」

1. MNEMONIC(記憶術)を使う

MNEMONIC(ニーモニック)とは、覚えにくい情報を容易に覚えるための技法です。リストを頭字語に変換して記憶する「頭字語法」、関連性のない単語を繋いで一つのストーリーを作り上げて覚える「ストーリー法」などがあります。実際の例として「ROYGBIV」という言葉は、虹の七色の頭文字から構成されています。

2. 5+5法を使う

5+5法は、リストを5つのグループに分け、各グループに5つの要素を配置する方法です。リストに比較的に長さがある場合や、順列の場合に有効です。具体的には、以下のように分類できます。

・色(白、黒、茶、赤、青)
・動物(猫、鳥、犬、馬、羊)
・食べ物(米、パン、野菜、肉、果物)
・都市(東京、ロンドン、ニューヨーク、パリ、上海)
・歴史上の人物(アルキメデス、ノストラダムス、アインシュタイン、ガリレオ、ニュートン)

3. 世界記憶遺産に登録された場所を覚える

世界遺産は、文化遺産、自然遺産、複合遺産に分かれ、現在では約1,100件以上の世界に存在します。この中には、10箇所の「記憶遺産」があります。その中には、「ガタカンの幕末期日本の写真」、「ノール・デン・アイゼル総合図書館」、「アル・カフの聖地」などがあります。これらを覚えることによって、物事を覚えやすくすることができます。

以上、長いリストを覚えるための情報をお届けしました。


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