エレベーターの「13階」を「12A階」と呼ぶ理由

豆知識

一部の高層ビルのエレベーターには、13階が存在しないかのように「12A階」という表記がされていることがあります。

背景

13という数字には「不吉な数字」という意味があるため、一部のビルオーナーが13階の存在を避けようとするケースがあります。その代わりに「12A階」という表記がされることがあります。

裏話

13階を「12A階」と表記するのは、ビルオーナーによる数字を避ける意図だけではないようです。実際には、13階を利用する人が減ってしまうことが予想されるため、ビルオーナーが建設業者に対して「13階を作らずに、12階と14階を1階分の高さにする」と指示した結果、「12A階」という表記になったというケースもあるとされています。

まとめ

エレベーターに「12A階」という表記があっても、そのビルが13階を持っていないわけではありません。ビルオーナーの意向、建設業者の要望など、様々な要因によって、表記が変わることがあるということです。


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