手紙の「郵便受けに入れる方角」は決まっていた!

郵便受けの方角には何か理由があるの?

みなさんが手紙を送るとき、封筒を丁寧に書いて、一番大切なのが「宛先」ではないでしょうか。しかし、何気なく投函する「郵便受け」にも意外な規則があるのをご存知でしょうか。

実は、郵便受けの方角には理由があります。それは、郵便配達員が効率的に手紙を配達するために、受け口が一定の方角に決められているためなのです。

どの方角に入れたらいいの?

さて、そもそもどの方角に投函するといいのでしょうか。それは、「受け口が道路に面した方角」です。

それ以外の方角に投函すると、配達員が手間をかけて家まで回る必要があり、配達の効率が落ちてしまうため、受け口は必ず道路に面しているように設置されています。

まとめ

手紙の「宛先」に加えて、投函する「郵便受け」にもルールがあることを知りました。配達員の効率を考えて、郵便受けの受け口は「道路に面した方角」に投函するようにしましょう。

参照元:日本郵政公式サイト


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