世界一発泡酒が強いお酒「サングリア」の豆知識

1. サングリアの正式名称は「フランス・サングリア・エスパニョーラ」という

スペイン発祥のサングリアですが、実は正式な名称は「フランス・サングリア・エスパニョーラ」というもの。これは、かつてフランスとスペインの領土争いが起こっていた頃に、フランス人がスペインに侵攻した際に発見されたドリンクが原型とされているためです。

2. 発泡酒の中で圧倒的なアルコール度数を誇る

通常のビールと比較して、サングリアはアルコール度数が高め。一般的なビールが5~6%程度なのに対し、サングリアは10%以上にもなることがあります。これは、独自の製法により、果汁や水分を完全に発酵させ、アルコール度数を上げたからです。

3. サングリアの起源は紀元前1500年頃のエジプトにある

サングリアは、紀元前1500年頃のエジプトから始まったと言われています。当時は、ワインに香辛料やハーブを加えて、薬効を期待して飲んでいたという説が有力です。

4. スペイン版サングリアが日本で広まったのは昭和30年代から

日本で「サングリア」と聞いて思い浮かべるのは、スペイン版サングリア。これが日本で広まったのは昭和30年代からであり、レストランなどで定番メニューとなったのは1970年代以降のことです。

5. 元々は古代ローマの祭りで飲まれていた

クリスマスに飲む「グロッグ」というスパイス入りの赤ワインと同様に、元々は古代ローマの祭りで飲まれていたというサングリア。その後、スペインや南米などで発展し、世界的に広がっていきました。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です