コンピューターの「バイト」とは?

バイトとは

バイトは、コンピューターの情報を表す単位のひとつで、8ビットの数値データを指します。

つまり、2進数で8桁のデータを1つの単位として扱うことになります。

ちなみに、1ビットは0または1の2進数で表される情報の最小単位で、コンピューターが扱える情報の単位です。

バイトの由来

バイトがこう呼ばれる理由は、英語の”byte”が”bite(噛む)”と発音が似ているため、単に”bite”を変化させたものだと言われています。

バイトの利用例

バイトは、コンピューターの中で情報を格納したり、通信するときに使用されます。

例えば、ソフトウェアのファイルサイズが「10 MB」と表記されている場合、この10 MBとは10メガバイト、つまり10,000,000バイトということになります。

また、インターネットでファイルをダウンロードするときに、通信速度が「10 Mbps」と表記されている場合、この10 Mbpsとは10メガビット/秒、つまり1秒間に10,000,000ビットの情報を送受信できる速度ということになります。

以上が、コンピューターの「バイト」についての豆知識でした。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です