1. トマトはフルーツである
トマトは料理によく使われるイメージがあるが、実はフルーツに分類されます。なぜならば、種子を持つ植物の一部であり、果肉に甘みがあるためです。それに対し、野菜は種子を持たない植物の部分を指します。
2. サボテンは果物をつける
サボテンは多肉植物であり、花を咲かせます。そしてその花から果物ができます。ウチワサボテンやミツロウサボテンの果実は、フルーツジュースやジャムに加工されます。
3. バナナは高い
バナナは、世界で最も消費されている果物の1つですが、生産地から日本に運ばれるため、価格が高い傾向にあります。また、完熟したバナナは鮮度が保てないため、輸入元で早めに収穫されることも多く、それにより味や栄養価が低くなる可能性があります。
4. バジルはハーブではない
バジルは、料理に欠かせない香味野菜ですが、実はハーブではありません。ハーブは、植物全体が使われるのに対し、バジルは葉っぱだけが使用されるため、スパイスと呼ばれます。
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