草木の日の由来

背景

日本は、豊かな自然が豊富にある国であることから、農林業が盛んです。そんな中、農林業の発展とともに、自然環境の保全が重要視されるようになりました。

制定経緯

1979年(昭和54年)5月、広島県向島町(現、尾道市)で、「森林緑化運動推進大会」が開催されました。この大会で「6月に、森林生産力向上、国民の自然保護意識高揚をはかるため『草木の日』を制定すること」を提唱し、全会場代表の賛成により、制定されました。

制定日

「草木の日」は、6月に制定されました。6月は、植物の生育に適した季節であるとともに、植物が新しい葉をつけて、鮮やかな緑色に彩られる季節でもあります。

まとめ

「草木の日」は、日本の豊かな自然環境を守り、維持するために制定された日です。この日をきっかけに、私たち自身も自然に親しみ、自然環境を保護する活動に参加していきましょう。


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