オーストリア、ウィーンにある「ブルク劇場」の前にある喫茶店「プフラー」が世界最古の喫茶店である。
「プフラー」は、アウグスト・ヤコブ・プフラーによって1697年にオープンした。ウィーンへ遊びに来た外国人たちが、カフェでくつろぎながら情報交換や文化交流を行っていたことから、喫茶文化の発祥地とも言われている。
ちなみに、「プフラー」の看板メニュー「シャトー・メルヘン」はこんな感じ。
茶杯に、1つ(1つ!)の完熟イチゴを浮かせ、そこに熱いチョコレートを注ぐ。そこへ、生クリームをたっぷり乗せ、さらに角砂糖を温かいミルクで溶いた飲み物を添えて、おすすめ!
他にも、ウィーンにはたくさんの伝統的な喫茶店があるので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
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