日本にある「三歩」というお菓子の由来

日本最古のお菓子店「萬歳堂」の名物

三歩(さんぽ)とは、日本最古のお菓子店「萬歳堂」が製造・販売するお菓子のひとつで、切り餅に黒糖や小豆餡を詰めたものです。

名前の由来

「三歩」という名前は、戦国時代の武将・上杉謙信が萬歳堂総本店の前を通りかかった際、お店の主人が試しに渡したこのお菓子を謙信が食べ、三歩歩いたところで「このお菓子は美味しい!」と言ったという逸話からきています。

「萬歳堂」とは?

萬歳堂は、室町時代中期の1366年に京都で創業した日本最古の和菓子店で、現在では全国に展開しています。萬歳堂は、日本で初めて干菓子(かんかし)を作り出したお店としても有名です。


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