世界最古のウイスキーはどこ?

海底に眠るウイスキー

世界最古のウイスキーは、古代エジプト時代のものだと言われています。しかもそれは海底に眠っているのです。200年以上も前の18世紀後半、スウェーデン船籍の船が流れ着いたスコットランドのオークニー諸島の海底で、その船から発見されたウイスキーが最古のウイスキーとされています。

原酒は白州蒸溜所

日本のウイスキー好きにはおなじみの、「白州蒸溜所」で作られる原酒が、世界的にも高く評価されています。白州蒸溜所は、山崎蒸溜所、宮城峡蒸溜所と共に、日本のウイスキー3大蒸溜所の1つとされています。原酒は、より高い品質を求めたい人たちにとっては、絶対に外せないポイントと言えます。

投票による「世界一のウイスキー」

ブラインドテイスティングにより、世界中のウイスキー愛好家からの投票で選出される「世界一のウイスキー」。そのタイトルを手にしたのは、スコットランドの「タリスカー ストーム」でした。選考基準は、さまざまなウイスキーの中から、一番美味しいと思われるものを選ぶ、というもの。投票によって選ばれるため、毎年異なる結果となっています。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

タグ:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です