アリとテニスボールにまつわる面白い話

アリ

アリが1日に運べる重さは、自分の体重の50倍にも及ぶと言われています。また、アリの脚は非常に強く、パワー重視の自動車会社が研究していたところ、アリの脚の力を利用した新しい車の開発に成功したというエピソードがあります。

テニスボール

テニスボールの黄色は、テレビ中継で球がより鮮明に見えるようにという目的から、1970年代に考案されました。また、テニスボールの表面はわずかに凹凸があり、これによって打った際にスピンがかかりやすくなっています。

面白い関係

あまり共通点はなさそうなアリとテニスボールですが、実はある特殊なケースでは共存しています。それは、オーストラリアに生息する“アリユムシ”と呼ばれる昆虫です。アリユムシは、自分たちの住処である茶色い巣を作るため、テニスボールに引っ掛け居住空間を確保するのです。この光景を見た方言い、「テニスボールの実でしょうか?」と思われることもあるようです。


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