愛犬の舌が出る理由
愛犬が舌を出しているのは、体調調整や体温調節、ストレスの解消などの理由があるようです。犬は汗をかくことができず、呼吸を通じて体温を調整するため、暑かったり緊張したりすると、舌を出して呼吸を促進し、体温を下げます。また、舌を出して水を飲んだり、舐めたりすることで、喉や口腔内の水分を補充しているとも言われています。
舌の形や色
愛犬の舌の形や色は、犬種や個体によって多様です。一般的な犬の舌は、平たく広がっているものが多く、舌の色はピンクや赤系統が一般的です。しかし、一部の犬種には、舌が紫色や青色をしているものもいます。このような犬種は、チャウチャウやシャーペイなどです。
舌を出し続けることの危険性
愛犬が舌を出し続けている場合は、注意が必要です。舌が長時間出たままになると、舌の先の血管が損傷してしまうことがあります。また、舌を出し続けることで、唾液が蒸発し、口腔内が乾燥しやすくなることがあります。この場合は、愛犬に適切な水分を補給させることが大切です。
以上、愛犬の舌が出る理由や舌の形、色、舌を出し続けることの危険性についてご紹介しました。愛犬の舌を観察することで、身体の異変を察知することもできるので、日々の観察を心がけましょう。
参考:ペトロジー株式会社
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