天気予報の数字の意味

気圧とは?

天気予報でよく出てくる「気圧」という数字は、大気圧力のことを指します。単位はヘクトパスカル(hPa)で表されます。

高気圧は晴れ?低気圧は雨?

気圧が高いほど天気が安定し、晴れる傾向があります。逆に気圧が低ければ、天気が不安定となり、雨や曇りの傾向があります。ただし、気象条件によってはこの傾向が逆転することもあり、必ずしも高気圧が晴れ、低気圧が雨とは限りません。

風向と風速の意味

天気予報には風向と風速の数字も載っています。風向は北・南・東・西で表され、風速はメートル毎秒(m/s)で表されます。たとえば「南西の風4m/s」というのは、南西から風が吹いていて、風速が秒速4メートルであることを表しています。

体感温度とは?

気温だけではなく、風速や湿度なども要因とした「体感温度」という数字があります。これは、実際よりも寒く感じたり、暑く感じたりする温度を表します。たとえば、気温が20℃でも、風速が強ければ寒さを感じるため、体感温度は低くなります。


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