キウイフルーツは中国発祥?
キウイフルーツ、その名前からすぐに南半球のニュージーランドが発祥の地と思われがちですが、実はその起源は中国にあると考えられています。
キウイフルーツは、中国・四川省一帯に生息するイヌワシミミズクに、種子を食べられたクロマツの実の種子から誕生したものが原型と言われています。そのため、古くから中国では「猴桃(ホウタオ)」と呼ばれ、食用や薬用に用いられてきました。
猴桃からキウイフルーツへ
キウイフルーツという名前は、ニュージーランドの果樹園主であるアップルトン氏が、イヌワシミミズクの英名である「キウイ」にちなんで命名したと言われています。
当初、キウイフルーツは、ニュージーランドで栽培され、アメリカに輸出されたものが世界で広まっていきました。現在では、中国はもちろん世界中で栽培されており、多くの人々に愛されるフルーツの一つとなっています。
コメントを残す