自転車は歩くよりも運動量が少ない?
日常的な移動手段として人気がある自転車ですが、歩くと比べて実際の運動量はどうなのでしょうか。
普通の歩行の場合、1分間で約3~4kcalのエネルギーを消費します。一方、普通の自転車での走行は1分間で約5~6kcalのエネルギー消費とされています。
しかしながら、歩くときは体全体の筋肉を使用するため、自転車より全身を使って運動することになります。そのため、同じ時間あたりの運動量を比較すると、歩く方が運動量が多くなるとされています。
自転車のギアチェンジが重要?
自転車には多種多様なギアチェンジがありますが、実はギアチェンジの方法が運動効果にも影響してくるのです。
低ギアでの走行は回転数が多くなり、同じ距離を走ってもより多くの運動量を消費することができます。逆に高ギアで走行すると、1回のペダルで大きな力を発揮することができるため、筋肉の鍛錬になりやすくなります。
また、ギアチェンジのタイミングにも注意が必要です。急な坂道では低ギアに切り替えることで負荷を軽減することができます。一方、平坦な路面ではいいペースで運動するためにも、高ギアに切り替えることが重要です。
コメントを残す