概要
世界中にはさまざまな言語がありますが、その中でも最も大きな辞書は何でしょうか?今回はその答えについて紹介します。
回答
世界で最も大きな辞書は、英語の辞書である『オックスフォード英語辞典』(Oxford English Dictionary)です。現在、第2版の印刷物としては、20巻からなる約23,000ページもの大著となっています。
詳細
オックスフォード英語辞典は、1884年に出版された初版以来、何度も改訂を重ね、現在の第2版は1989年に完成しました。辞書に収録された単語数は、約30万語に及びます。ただし、その後も追加の単語や意味が追加され、現在はオンライン版でもご利用いただけます。
その他の大きな辞書
オックスフォード英語辞典以外にも、世界中には多くの言語の辞書があります。例えば、以下にいくつか紹介します。
- 日本語 – 『大辞林』(三省堂):116,000語収録
- 中国語 – 『新华字典』(商務印書館):22,000語収録
- スペイン語 – 『レアル・アカデミア・エスパニョーラ辞書』:88,000語収録
まとめ
世界で最も大きな辞書は、英語の『オックスフォード英語辞典』であり、日本語、中国語、スペイン語などそれぞれの言語にも多数の大きな辞書が存在しています。
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