結晶の成長過程が決定的
一粒の雨粒には数百個もの雪の結晶が含まれる
世界一大きな雪の結晶はどの程度の大きさだったのか
雪の結晶は、氷晶とも呼ばれ、大気中で貯えられた水蒸気が凍結してできます。雪の結晶は、結晶の成長過程によって形が決定され、完全に同じ形の結晶は存在しないことがわかっています。
普通の雪は、数匹の成長した雪の結晶がくっつきあって作られています。一粒の雨粒には、数百個もの結晶が含まれることがあります。だから、雪はひと粒、ひと粒にまでいろいろな形が見られます。
世界一大きな雪の結晶は、1887年に米国で発見されたもので、直径15インチ(約38センチ)でした。これは非常に珍しい現象で、通常の雪の結晶は直径数ミリから数センチの大きさです。
コメントを残す