ムカデンスジカメムシ
ムカデンスジカメムシは、日本に生息するカメムシの仲間で、体長は9~12mm程度です。しかし、この小さな昆虫が地球上で最も長生きした昆虫として知られています。
実際に、飼育下での最長寿命記録は、なんと19年以上にもなるという報告があります。通常のカメムシは数週間~数か月で死んでしまうため、圧倒的な長寿といえます。
なぜムカデンスジカメムシがこんなにも長生きできるのか、その理由はまだ分かっていませんが、生息地である東京都板橋区の多摩川堤防には、多くのムカデンスジカメムシが生息しているとのことです。
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