掛け算対象の数字によって数字の並びに法則がある
九九の掛け算には「法則」があります。たとえば、2の段の掛け算には、「2、4、6、8」という数字が続きます。これは、2をかける数が「1、2、3、4」と続くからです。
このように、掛け算対象の数字が変わると、数字の並びに法則があることがわかります。
掛け算には公式がある
九九の掛け算には、「九九の表」を覚えることが大切ですが、「掛け算には公式がある」ということを知っていると、よりスムーズに計算ができます。
たとえば、「7×6」は、「6」を「10」に近づけて、「7×10」の「10」に対して「6」という数字を引くことで計算できます。つまり、「7×6=7×(10-4)=70-28=42」という計算式が使えます。
九九の表には英語圏でも似たようなものがある
日本の九九の表は、英語圏でも使われる「マルチプリケーション・テーブル」に似たものがあります。「マルチプリケーション・テーブル」は、「Times Tables」と呼ばれ、「×」ではなく、「Times」として表現されます。
ちょっとした裏技を使えば、九九の表の覚えやすさがアップする
九九の表の数字を覚えるのは、子供から大人まで苦手な人が多いものです。そこで、ちょっとした裏技を使うことで、覚えやすさがアップする方法があります。
たとえば、「2の段」と「5の段」だけ、偶数どうしや「5」がつく数字同士の掛け算になるということを覚えておくと、九九の表を覚えるのに役立ちます。
以上、九九の掛け算にまつわる「豆知識」をご紹介しました。掛け算には、他にも様々な法則や裏技があるので、ぜひ自分なりの方法で学習してみてください!
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