テンションが上がる!? 世界一変わった建物とは?

パリの最も変わった建物

パリには世界的に有名なエッフェル塔やルーブル美術館など、美しい建物が数多くありますが、その中でも特に異彩を放つのが「ポンピドゥー・センター」です。

ポンピドゥー・センターは、1977年にオープンしました。従来の美術館や博物館とは一線を画し、外壁にパイプやダクトなどの設備を露出させた、斬新な外観が特徴的です。

建物の設計者であるイタリアの建築家レンゾ・ピアノ氏と、イギリスの建築家リチャード・ロジャース氏は、「クリアな空間を求めたい」という理念を掲げ、建物の外観には必要な設備を設置しながらも、内部は開放的な空間を創り出し、スペースの自由度を高めた建物です。

ウユニ塩湖のホテル

ボリビアにある世界最大級の塩湖、ウユニ塩湖には、まさかの「塩のホテル」が存在します。

「Palacio de Sal(塩の宮殿)」は、部屋の壁や床の材料から、家具、照明器具まで、全てが塩でできています。エントランスの床には、美しい模様が彫り込まれています。

また、このホテル内では、バーで取り扱う氷も、ウユニ塩湖の塩を原料に作られた“塩の氷”が使われているとのことです。非常に珍しい建物であり、観光客にとっては一度は泊まってみたいと思わせる魅力があります。

スイスの絶景カフェ

スイスのアルプス山脈にある、「Aescher-Wildkirchli」というカフェが話題になっています。なんと、このカフェは崖にぶら下がるようにして建設されています。

このカフェを訪れるには、まずは麓から、チェアリフトやトロリーバス、さらには徒歩で約1時間半かけて登らなければなりません。その上、カフェに着いたら、その勇敢さをアピールするために、崖のそばにある屋外のテーブルやベンチに座ってみることもできます。

特にこのカフェは、インスタグラムなどのSNSで話題になっており、スイスを訪れる観光客たちの人気スポットとなっています。


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