建築や道路の基礎材料としてよく使われている「セメント」。実は、古代ローマ時代から使用されていたんです!
古代ローマのセメント
古代ローマでは、火山灰と石灰を混ぜることでセメントを作り、建物や道路の基礎を作りました。
ポルトランドセメントとは?
現代では、主にポルトランドセメントが使用されています。この名称は、イギリスのポートランド地方で開発されたため。ポルトランドセメントは、石灰岩や粘土を焼いて作られる灰色の粉末です。
セメントとコンクリートの違い
セメントとコンクリートは別物です。セメントは、コンクリートの材料の1つであり、水と砂、小石と混ぜることでコンクリートになります。
セメントの使用箇所
セメントは、建築物の構造物、道路、橋、タワーなど、多くの場所で使用されています。また、DIYの工作でもセメントを使用することがあります。
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