1. 水槽のガラスの角度に注目しよう
水槽を見るとき、ほとんどの人は正面から見ることが多いですが、水槽のガラスの角度を変えてみると新しい発見があるかもしれません。特に、海水魚の水槽は角度を変えることで、美しい色や模様を見ることができます。
2. ガラス越しに手を伸ばすことはNG
水族館で生き物を見ているとついつい触りたくなりますが、ガラス越しに手を伸ばすことは禁止されています。生き物にとってストレスになることもありますし、ガラスに付いた手垢が残ることもあります。代わりに、水槽を近くから見るためのフリーダイビングプログラムや、さまざまな触れ合い体験があるので、それらを利用することをおすすめします。
3. 水槽の植物に注目しよう
水槽には、水棲植物が植えてあることも多いです。植物にも名前や特徴があるので、しっかりと観察してみると新しい発見があるかもしれません。また、水槽に表現された”水の庭園”には、自治体や企業などからの感謝状や、デザイン賞を受賞した水景もあるので、それらを探してみるのもおすすめです。
4. 動きのある生き物を撮影するならISO感度を上げよう
水族館では、長時間露光しなければならないため、手ぶれが起こりやすいです。また、ヒトデやエビなど、動きのある生き物を撮影する場合にはISO感度を上げると、手ぶれが防げ、より明るくきれいな写真が撮れるかもしれません。
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