日本にある世界最古の国立公園はどこ?

豆知識:

日本にある世界最古の国立公園は、屋久島国立公園です。

1900年に、当時の日本の帝国議会が国立公園法を制定すると、翌年に造営省(現在の国土交通省)が6つの国立公園を指定しました。その中の1つが、屋久島国立公園でした。

詳細:

屋久島国立公園は、鹿児島県と沖縄県の県境にある屋久島を中心に広がっています。この公園は、1972年にユネスコの生物圏保護区に指定され、また、1993年には屋久島特別天然記念物にも指定されました。

屋久島国立公園は、約240平方キロメートルの面積を誇り、屋久島の祖母山・宮之浦岳をはじめとする標高の高い山々や、枯れ木、岩石、鍾乳洞、縄文杉といった自然景勝地などが見所となっています。地形による自然美と、そこに暮らす人々文化による美しさが一体となって独特な景観を形成しており、多くの観光客が訪れます。


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