「パナソニック」の由来

豆知識

「パナソニック」というブランド名を持つ企業は、実は元々「松下電器産業」という名前でした。 しかし、1995年にコーポレートアイデンティティの見直しを行い、新たに「パナソニック」のブランド名を採用することになりました。

詳細

ブランド名の由来は、「パナホーム」と「ソニー」の2つの企業名を組み合わせたものです。 「パナホーム」という企業は、パナソニックグループの住宅部門として活躍しており、一方「ソニー」は音響機器や映像機器などの分野で有名な企業です。

「パナソニック」は、この2つの企業名を組み合わせることで、音響機器から家電製品まで多種多様な製品を扱うブランドとして、「音と家電が一体となった先進的なエレクトロニクスメーカー」というイメージを持たせることを目指しました。

なお、2019年には、ブランド名を「パナソニック株式会社」から「株式会社パナソニック」に変更することを決定しており、今後も「パナソニック」ブランドの認知度を高めていく予定です。


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