夏の天体観測に役立つ豆知識!

1. 夏至と黄緯という言葉

夏至とは、1年のうちで最も昼が長く、夜が短くなる日のこと。黄緯とは、夏至の日に太陽が達する位置を示す仮想線のこと。

2. ペルセウス座流星群とは

毎年7月下旬から8月上旬にかけて、ペルセウス座から現れる多数の流星のこと。最大の見頃は約8月12日前後で、1時間あたり50個から100個ほどの流星を観察することができます。

3. 黒点とは

太陽の表面に現れる暗い斑点のこと。黒点の大きさは2~3倍の地球の直径ほどで、太陽の表面よりも約1500℃ほど低い温度を持っています。

4. 夏の大三角とは

夏の夜空を見ると、金星、アルタイル、デネブの3つの恒星が三角形を形成しているのが見えます。この3つの星を「夏の大三角」と呼びます。

5. 水星と金星の見分け方

夏の夜空で明るく輝く星として、黄道に沿って水星と金星が見られます。水星は太陽に近く、黄道からあまり外れていません。金星は輝度が非常に高く、黄道からやや離れているので、水星よりも輝いていることが多いです。


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