世界初のポストカードの絵柄は動物だった!

豆知識1:ポストカードの歴史

ポストカードは、郵便物として送付できるようにした切手の貼られたカードのことです。世界初のポストカードは、19世紀後半に生まれました。当初は、文字が書かれた1面のみの印刷物でしたが、やがて2面に印刷されるようになり、絵柄のあるカードも多く作られるようになりました。

豆知識2:世界初のポストカードの絵柄

世界初のポストカードの絵柄は、1860年にイギリスで発行されたものです。その絵柄は、ドイツの美術家・ヨハン・ベルンハルト・シュトゥートらが描いた、ウマを引く馬車に乗る人々と、左側に描かれたホテルの風景です。

豆知識3:初めてポストカードが日本に伝わったのは?

日本に初めてポストカードが伝わったのは、明治初期のことで、外国人向けの土産物屋がポストカードを扱うようになりました。当時のポストカードは、写真の絵柄が主流でした。

豆知識4:ポストカードのキャッチコピーが誕生した理由

19世紀末、ヨーロッパでポストカードが大流行した際、キャッチコピー(広告的なキャッチフレーズ)が誕生しました。当時、イギリスのエジソン社が「日記は書かなくても、ポストカードなら簡単に手土産を送れますよ!」という趣旨の広告を出したのがキッカケです。


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